ミニマリスト流のデジタルデトックスの考え方

「今日どこに行こうか?」

休日の朝、ベットで考えながらスマートフォンを操作しながら考えていると、いつのまにかお昼が過ぎ、出かけるのが面倒になってしまい
結局出かけずに休日が終わってしまい、自己嫌悪に陥る。

こんな休日の使い方をしたことがある人も多いと思います。

そこで今注目されているのが、「デジタルデトックス」です。

今回は、ぼくが実践しているミニマリスト流のデジタルデトックスの方法を紹介したいと思います。

デジタルデトックスとは

デジタルデトックスとは意識的に、デジタルデバイスから距離を置くことでデジタルデバイスから受けるストレスを軽減しようというものです。

私たちは、日々デジタルデバイスから様々な情報を受け取っています。

有益な情報もあるますがその中には、過度に承認欲求を刺激するSNSの投稿や、デジタルディスプレイから発せられるブルーライトなど、私たちにストレスを与えるものも含まれています。

スマートフォン依存の患者の脳を調べた研究結果では、
相手や自分の感情を汲み取る能力や、記憶力が低下するといわれています。

そして何より、デジタルデバイスを使っている時間を他のことに使うことで有意義な時間を過ごすことができます。

参考リンク:トラベルボイス

ミニマリズムとデジタルデトックス

現代でミニマリズムというライフスタイルが浸透してきたのには、間違いないくデジタルデバイスの浸透が関係しています。

スマホやラップトップが多くの機能を持ち、物を増やすことなく多くのことを行うことができるようになったからです。

生活にゆとりが欲しくて、ミニマリズムというライフスタイルを取り入れたのに、デジタルデバイスに多くの時間を取られてしまう。

そんな矛盾が起こるかもしれません。

かつてのぼくが、まさにそれでした。

ミニマリストというライフスタイルを取り入れるのであれば、デジタルデトックスについて一度は考える必要があります。

デジタルデトックスのための4つのヒント

ここからは、デジタルデトックスをするための具体的な方法を紹介いたします。

スマホを持ち歩かない

みなさんのスマホの一番最近の着信履歴は、いつのものですか?

ぼくはこの記事を書いている今日確認したら、3週間前でした。

絶対のスマホを持ち歩かなければならない理由はさほどありません。
ラインもメールもPCから確認できます。

もしビジネスマンなどで会社用の携帯を支給されていたり、普段からPCを持ち歩くことがある人は思い切ってスマホを自宅に置いて行ってもさほど問題はないはずです。

スマホを持っていると、せっかく集中していたのに通知が気になりついスマホを手にとってしまったり、少しだけと思っSNSを見ていたら1時間以上時間がすぎてしまったりすることがあります。

ぼくは、一日予定がない日はスマホを持ち歩かずに、PCとkindleを持って出かけるようにしています。

kindleは電子書籍観覧しかできないデバイスなので、デジタルデトックスに非常に便利です。

スマホの電源を切る

「使わないとき以外はスマホの電源を切る」

ぼくが実践している方法で、もっとも有効な方法です。

使わないときはスマホの電源を切る。たったこれだけです。

もし、スマホを手にとったときに電源が切れていたら、
「そうだった、今日はデジタルデトックスの日だった。」と思い出すことができ、ついついスマホを操作するのをやめることができます。

スクリーンタイム機能を使う

Apple製品には「スクリーンタイム機能」という機能があります。

自分がどんなアプリを使っている時間が多いか確認することで、客観的にスマホの使いすぎを確認することができます。

また、スクリーンタイム機能中の「App使用時間の制限」を利用することで特定のアプリの使用時間を制限することができます。

参考サイト:iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う

小さいスマホに持ち変える

みなさんはスマートフォン使いこなせていますか?

ぼくは今、iPhoneXSを使っていますが全然使いこなせていません。

正直、オバースペックです。

デジタルデトックスに慣れてきたら、もっと機能が限定的な携帯電話に持ち替えてもいいと考えています。

本当はこんなスマホで十分なのではないでしょうか。

感じることが全て、感じたことが全て(コラム)

日本人の一日の平均スマホ使用時間は、3時間7分だそうです。

私たちの生活でスマホは欠かせないものになりました。

買い物をするにも、預金管理するにも、電車の乗り換え案内を調べるにもスマートフォンが必要です。

でも、本当に一日3時間もの時間をスマートフォンにつぎ込む必要があるのでしょうか。

ぼくは、ネパールに1ヶ月滞在していたときあえて現地スマホのSIMカードを購入しませんでした。

おかげで慣れない土地で情報を集められず、道に迷うは、タクシー代を吹っかけられるはと大変な思いもしました。

でも、ネットに接続できなかったネパールでの1ヶ月間、自分の内側のことを真剣に考える時間ができました。

ネットに縛られず、ネパールの村で見上げた月は本当に綺麗だった。

▶︎ネパールより全話

動画でも、VRでもまだまだ感動を全身で感じることはできません。

体を震わせるほどの感動は、ネット上にはまだありません。

だから、ぼくは、少しでも興味のあることに出会えたら、スマホもネットも忘れて全身で体験するべきだと考えています。

「感じることが全て、感じたことが全て」だから。

この言葉はフラワーカンパニーの「深夜高速」からの引用しました。

できればこの曲をストリーミングではなく、ライブで聴きたかったです。

今日はここまで。またきてね。

合わせて読みたい記事

▶︎ネパールより25日目(この歪んだ世界にピースサインを)

▶︎人生に必要なモノはあまりにも少ない

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です