ネパールより24日目(国)

2019年6月1日〜2019年6月25日までネパールを旅した記録です。

▶︎「ネパールより」全話はこちらから

そろそろネパールでの旅が終わる。
明日、日本に帰ることにした。

ネパールにきて、「国」について考えることが増えた。

日本とネパール
先進国・後進国
そして日本とネパールの空気感

空気感というと曖昧な言葉だけれど、
ネパールにはバスにのていても、歌い出したり、隣の人と話をして笑いあったりと楽しさ全開の人が多い。
楽しそうな空気感の人が多いのだ。

僕が社会人になる時に、大人たちはみんな苦しそうな顔をして「世間は甘くない。」と言っていた。
誰一人として、世界は楽しいとは教えてくれなかった。

そして、26歳になったぼくも同じように苦しい顔して「世間は甘くない。」と言っていた。

でもそんなのは思い込みだ。今でははっりと言える。

世間は甘くないけれど、世界はこんなにも楽しいんだ。

ネパールに来て大変なこともあったけど、それ以上に楽しいことに溢れていた。

今日、宿泊している宿は、カトマンズでは有名な日本人宿だ。

Wi-Fiがサクサク動くのをいいことに、ドミトリーのベットに横になってyoutubeを見ていると、関連動画に崎山蒼士「国」が出てきた。

思わず、歌詞の一部分を口ずさんむ。

時を止める僕らだけの
幸せそな国を作ろう
かつて流した涙も忘れるくらいの

そうだね。
歌詞の深意はわからないけれど、幸せな国作らないとだね。

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