人生必要なもリスト

モノが溢れたこの時代。

テレビCMは、「家を買え」「車を買え」「スマホを買い換えろ」と一方的にかつ巧妙に誘う。
スマートホンは、「若くあるために化粧品を買え」「病気にならないために高級食品を買え」「仮想通貨を買え」と呟いてくる。

モノについて描かれた365日のシンプルライフという映画があります。

ストーリーはモノを所有することと幸福についての関係に、疑問に思った26歳のペトリのドキュメンタリー。

ペトリはある実験を行います。
持ち物全てを倉庫に預け、一日に一つづつ取り出していく。
ペトリは何を取り出そうかと悩むが、結局10個のモノを取り出したところで満足してしまいます。

「必要性を感じない」と。

ペトリが必要だと感じたものは10個だった。

では僕らの場合はいくつなのでしょうか?

モノって一体なんだろう

モノって一体何なんだろう?

「人生必要なモノリスト」を作る上で、この質問を避けることはできません。

「いや、モノはモノだよ」なんてツッコミが飛んで来そうだけど、続きを書かきます。

ぼくの仮説はこうです。

モノ=自分を理想の生活に近づけてくれる存在。

あくまでモノは、自分を理想の生活に近づけてくれる存在だから、モノを選ぶ上でもっとも必要なことは「自分の理想の生活をイメージすること」だと思う。

モノ選びの基準

ぼくの理想の生活は、自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のことという本を読んだ時からずっと変わらない。

「モノからも場所からも解放されて自由に生きて生きたい。」この理想に近くためにモノを選んでいます。

ここからは、具体的なぼくのモノ選びの基準について書いていきます。

世界中どこでも使えること

どこでも使えること。日本でも海外でも。

究極的には、暑くても寒くても電気や水がなくても使えるモノが理想だ。だから「人生必要なモノリスト」の中にはテントや寝袋を含んでいます。

長持ちすること

一度買ったら長く使いたい。何度も新しいモノを買っていたら、モノに囚われたままだ。
できればお気に入りを一つ買って長く使いたい。

軽いこと・小さいこと

荷物が大きくて重くては、移動に意志力を使いすぎてしまう。

もっと軽く楽に世界中を歩くことができるように、軽くて・小さいモノを選びたい。

人生必要なものリストのルール

人生必要なモノリストには4つルールを設けることとしました。

  • 出来るだけモノの数・大きさ・重さを増やさない
  • 一度購入したモノは出来るだで長く使う
  • 食料品はモノとしてカウントしない
  • リストのモノを三つに分類する→絶対必要なモノあれば快適なモノ購入を検討しているモノ

人生必要なモノリスト

現在の「人生必要なモノリスト」の個数は、134個

リンクが貼ってあるモノは詳しくレビューを書いています。

アウトドア・パッキンググッツ

バックパック 40L

サブバック 10~20L

サコッシュ

テント一人用

ヘッドライト

水筒

コップ

お箸

寝袋夏用

寝袋冬用

テント(ツエルトでも可)

テントマット

ストック

方位磁石(コンパス)

貴重品

パスポート

運転免許書

クレジットカード3枚

マネークリップ

サブウオレット

3色ボールペン

メモ

電卓

ガジェット

スマホ

ラップトップ

カメラ

標準ズームレンズ

広角レンズ

中望遠単焦点

kindle

イヤホン

モバイルバッテリー

ワイファイルーター

外付けHDD

衣類

タオル2枚

シャツ4枚

フリース1枚

レインジャケット上下1枚

インナーダウン

短パン2枚
▶︎
ミニマリストはパタゴニアバギーズショーツを持とう

長ズボン2枚

下着4枚

パンツ3枚

靴下3枚

メリノウール下着上下2枚

手袋

サンダル
▶︎
究極のミニマリスト向けサンダル=LunaSandal

トレランシューズ

メガネ2本

キャップ

ケア用品

髭剃り

石鹸

ワセリン

爪切り

カミソリ

最後に

「人生必要なモノリスト」は、最低これさえあればどこでも生活できるのではないか、という視点で選んでいるので、ぼくは他にもモノを所有しています。

皆さんも、皆さんの基準で「人生必要なモノリスト」を作ってみてはいかがでしょうか。

2019/07/14更新

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